ロゲイン

ミノキシジルを含む壮年性脱毛症用の治療薬

米国製であり、日本で利用するには、医師に処方してもらうか個人輸入によります。

ミノキシジルを含む発毛剤は、日本ではリアップが有名ですがリアップはミノキシジルを1%しか含みません。(最近、ミノキシジル5%を含んだリアップx5が発売されました)
ロゲインは、ミノキシジルを2%含むものと、5%含むものが発売されています。

ミノキシジルの濃度が高ければ高いほど良いというわけではありませんが、ミノキシジルで効果がある人の場合、濃度が高い方が効果が現れるまでの時間が短くてすむと言われています。

製造会社について

ロゲインというとファイザー製というイメージがありますが、会社の合併や統合により社名が変わっています。

  • 1995年 ファルマシア社(スウェーデン)とアップジョン社(米国)の合併により、ファルマシア&アップジョン社に社名変更。
  • 2000年 モンサント社(米国)とファルマシア&アップジョン社(米国)の合併により、ファルマシア社に社名変更。
  • 2003年 4月16日、ファルマシア社はファイザー社と統合し、パッケージ表記はPfizer rConsumer Healthcareへ。
  • 2008年 ファイザー社がジョンソン&ジョンソンにロゲインの販売権を引き渡したことで、パッケージ表記がJohnson&Johnsonに変更になりました。

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